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よりカラフルな毎日へ—新コラム『色とりどりの暮らし』公開

2025年08月27日ブログ

私たち福祉共生会では、毎月行われる法人管理者会議の議事録を、職員の皆様へ電子お便りとしてお届けしています。

創業以来15年間、理事長の本田真利子が言葉を添え、事務局が迅速に内容を確認し「撮って出し」状態で発行するこのお便りは、職員の皆様にとっても重要な情報源となっております。

 

令和4年10月より、一般社団法人日本こども色彩協会所属の納村みきこさんとのコラボレーションにより、特別企画『色と暮らし』を発行してきました。

納村みきこさんは医療的ケア児を育てる当事者として私たちの理念である「誰もが安心してその人らしく前向きに人生を楽しめる地域をつくる」という目標に共感し、心強いパートナーとして活動に参加してくださっています。

この度、納村みきこさんの自己紹介とともに、これまでに発行されたコラムを一挙に公開いたします。

コラム『色と暮らし』、『色とりどりの暮らし』では、色の知識を通じて暮らしや仕事に彩りを加えるヒントや、自分自身を見つめ直す機会を提供しています。毎月、心に響く内容が社報に掲載されており、今回、これまでのコラムをまとめてご覧いただける機会を設けました。

ぜひ、色と福祉のつながりを感じながら、豊かな暮らしを彩るヒントをお楽しみください!

 

また令和7年3月より、より身近な着眼点で社会や生活についてのメッセージを伝えていきたいという互いの想いの元、『色とりどりの暮らし』とコラム名を変更し内容も一新してお届けしています。

 

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納村 みきこさんのご紹介

大阪市出身

大学卒業後、千葉県で小学校教員とし勤務

2019年3児の母となるが、末っ子は多くの疾患をもって産まれ、24時間医療的ケアが必要となったため3年間の育休を経て退職をし、一般社団法人日本こども色彩協会認定講師としてオンライン講座を中心に全国展開している。

2023年離婚をして奈良県へ引っ越し、3児のシングルマザーとなる。

末っ子たけちゃんが1歳前に退院し、ヘルパーを探していたときに福祉共生会代表の本田真利子と出会い、その後福祉共生会の企業研修やてるてるキッズへのkashiko™メソッドを用いた発達色彩プログラムの導入で療育の軸をつくる。

また、社報【色と暮らし】【色とりどりの暮らし】のコラムも担当。

 

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≪ 色とりどりの暮らし No.1 ≫

 

≪ 色とりどりの暮らし No.2 ≫

 

≪ 色とりどりの暮らし No.3 ≫

 

≪ 色とりどりの暮らし No.4 ≫

 

≪ 色とりどりの暮らし No.5 ≫